◆受付期間の目安 :11月上旬~
◆お届け時期 :11月下旬~
※女鶴もちは11月下旬より順次発送いたします。年末お届けをご希望の場合は、ご注文時に「お正月希望」のプルダウンを選択してください。
「お餅って、こんなに美味しかったんだ!」
やわらかく絹のような滑らかな伸びと、噛むほどに広がるお米の甘み。
14世帯の小さな集落・酒田市円能寺(えんのうじ)地区で育まれる幻のもち米「酒田女鶴(さかためづる)」。収穫量が少なくても手間暇を惜しまないその味わいは、まさに唯一無二。雪国から届く真っ白な「女鶴もち」で、心あたたまる特別なひとときをどうぞ。
柔らかいのに煮崩れしない…
驚愕の餅
「なめらかで伸びがよく、とても美味しくて贅沢なお汁粉になりました。」
「正直、こんな餅は何十年も食べたことがありません!溶けにくいのに柔らかく、柔らかいのにしっかり。びよ~~んと伸ばして悦に入っておりました。」
絹のような光沢、 ふんわりとした伸びのよさ。口の中に広がる繊細で上品な甘み…。
柔らかく伸びるのに、コシが強く、煮込んでも煮崩れしないので、お雑煮にもぴったり!
毎年たくさんのファンを魅了する、驚愕のお餅。幸せなお正月を約束する、一年の始めにふさわしい逸品です。
「女鶴(めづる)」と「酒田女鶴(さかためづる)」
皇室に献上されるほどの美味しさ
明治時代、皇室献上米の歴史を持つ幻のもち米「女鶴」。強い粘りと圧倒的な旨みを持ちながら、背が高く倒れやすい性質のため機械化の波とともに姿を消しました。
昭和63年、酒田市円能寺地区の農家たちが、わずか盃一杯の種もみから奇跡の復活。その後、改良を経て、現在「酒田女鶴」としてその味わいが大切に受け継がれています。
原材料は「酒田女鶴」もち米100%のみ
「女鶴もち」の作り方は、昔から変わりません。木のせいろで丁寧に蒸し上げ、餅つき機でしっかりと搗いて丸める。余計なものを一切加えないシンプルさだからこそ、米本来の旨みが際立ちます。
地元・円能寺の人々の手で大切に育て、作っています
今日の作業は代表の和久さん(写真左から2番目)をはじめ、「酒田女鶴」を栽培する勘一さんと奥様の久子さん、そして勘司さんに清子さん。
皆さん、円能寺地区を支える大切な仲間たちです。
大口のご注文も承ります。
清川屋では、法人・団体様から個人の方まで、ご希望に応じて大口・おまとめ買いのご注文を承っております。お客様とのご成約時の特典品、冠婚葬祭の引き出物など、山形ゆかりの品はいかがですか。
大口のご注文は、こちらのページよりお気軽にご相談ください。
お客様の声
◆お餅はダメでも女鶴だけは食べられる!
DO2KUN 様
普段はお餅がダメなのですが、このお餅だけは別。本当においしくていくつでも食べられます。
普通のお餅に比べてお値段が高いので、この時期に一年に一度の自分へのご褒美でしょうか?
◆これがなくてはお正月はきません
こはとこな達のママ 様
お正月用にこのお餅をお願いするようになって10年になりました。
日本一美味しいお餅ってどんなだろうと思って検索したのがきっかけで、女鶴餅を知りました。
初めて食べたときからお餅の概念が変わるくらい、絹のような食感と甘みの虜になってしまい、これがなくてはお正月はきません。
我が家に来て初めてこのお餅を食べた人は、みんな一口食べて箸を止め「このお餅、美味しい」と言うので、そんな驚く顔も楽しみです。
◆初めて食べた時の、上品でなめらかな口あたりは忘れることがありません。
おかちゃん 様
おいしい「女鶴」をいつもありがとうございます。毎年お願いするようになって、早いもので10年余りになるかと思います。
初めてお雑煮にして食べた時の、上品でなめらかな口あたりは忘れることがありません。かめばかむほど広がるお米の甘みと柔らかさの中に感じる「コシ」は、特別なものです。新年の節目に「女鶴」のお雑煮をいただくことが、我が家の大切な恒例行事になっております。
今後とも変わらぬ品質と安全をお願いいたします。